Q.136コネクター・連携

認証コードやパスワード再設定のメールもMuseに読まれる?

公開日  運営:Museの疑問100運営事務局

Metaのセキュリティ記事によると、メールのコネクターは、ワンタイムパスコード、パスワードリセットのリンク、ログイン用のマジックリンクを、決まったルールと分類器でふるい落とすように作られています。

認証情報の受け渡し(Metaのセキュリティ記事をもとに模式化) 認証情報の受け渡し(模式図) 1 利用者が専用の画面でログイン パスワードはチャットを通らず、保管庫へ直接 2 保管庫が「代わりのトークン」を発行 Museや作業用プログラムには本物が渡らない 3 Museがサービスへのアクセスを提案 どのサービスに何をするか 4 Sentinelが許可・拒否・確認を判断 必要なら利用者に確認 5 境目で本物の認証情報に差し替え 許可された通信だけがサービスに届く
認証情報の受け渡し(Metaのセキュリティ記事をもとに模式化)

それでも、認証コードをチャットに貼り付けたりしないようにしましょう。

出典・参考:Meta「Security and safety for AI agents: our approach with Muse」(2026年9月8日)(いずれも2026年11月2日確認)。

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